Nexgate建設業専門の経営支援
相談する

建設業専門の経営支援会社のDX/AI活用

仕事を見える化して、手間を減らす。

入れて終わらず、回るまで
契約は月ごとの更新

※ご相談に対し契約を迫ることはございません。しつこいお電話もいたしません。

請求管理システムと書類を確認しながら業務改善を進める二人の担当者
システム開発費
55%削減(当初提案比)
入札案件の精査
10倍・確認漏れゼロ
請求書転記の作業時間
78.3%削減

仕事を見える化して、手間を減らす。

業務ソフトを入れるだけのDXではありません。仕事の流れを整理するところから、道具選び、現場で回るまで。

社内にIT担当がいなくても、いまのやり方(Excel・紙・LINE)から無理なく進めます。

建設業のDXは、 この3つのどこかで止まっています

どこから直すか決める際に
複数のExcelや担当者に散らばった数字を集め、案件ごとの利益を確認する担当者のイラスト

どの案件で儲かったか、締めるまで分からない

数字が人の頭とExcelに散っていると、集めるだけで月が終わります。

合う道具を選ぶ際に
見積書と請求書を前に、休みの担当者しか手順を知らず困る社員のイラスト

見積や請求が、特定の人しかできない

やり方が道具でなく人に付いていると、その人が休めば止まります。

使い続ける際に
業務ソフトを開いたまま紙やFAXの作業に追われる担当者のイラスト

入れた業務ソフトが、使われずに終わった

現場になじませる時間を取らないと、道具は元のやり方に戻ります。

道具選びで終わらず、 現場で回るまで進めます

流れを図にする

業務全体の流れを、一枚の図にします。二重入力や待ち時間が見つかります。

書類や表計算データをつなぎ、見積から回収までの業務の流れを示した図

合う業務ソフトを、選んで形にする

大がかりなシステムではなく、御社に合う業務ソフトを選びます。転記や入力など、AIで減らせる手間はAIに任せます。

建設会社の担当者が業務ソフトの画面と工事資料を見ながら導入を検討する様子

回るまで、見届ける

入れて終わりにしません。現場で無理なく続くまで、使い方と手順を一緒に調整します。

建設会社の担当者がパソコン画面を囲み、業務ソフトの運用方法を確認する様子

パソコンが得意な人がいなくても、大丈夫です。現場が使えることから逆算します。

御社の経営が、こう変わります

儲かる仕事が、わかる

どの案件で利益が出たのか、月末に締めるまで分からず判断が遅れる

案件ごとの利益が月の途中で分かり、受ける仕事・断る仕事を選べる

案件ごとの利益を比較し、受ける仕事を選ぶ担当者のイラスト

人が休んでも、止まらない

見積や請求が特定の担当者に集中し、その人が休むと業務が止まる

誰でも業務を回せる形になり、担当者の急な休みや退職にも慌てない

担当者が休みでも、業務マニュアルを使って見積や報告を進めるチームのイラスト

先のお金が、読める

資金繰りが頭の中とExcelにしかなく、先の入出金を見通せない

先のお金の入りと出が分かり、月末に締める前に必要な手を打てる

今後の入出金予定と資金残高を確認し、資金繰りの対策を考える担当者のイラスト

机の上のDX論では、ありません

自分たちで作って、使ってきた

当社自身がAIの仕組みを作り、使ってきました。うまくいくことも、いかないことも知っています。

建設業の業務が分かる

見積・原価・請求・安全書類。仕事の流れを分かったうえで、業務ソフトを選びます。

現場から逆算する

「現場が使い続けられるか」を最初に問います。

ご支援先の会社は、こう変わりました。

DX/AI活用

社名非公開

建築資材の卸売|東京都|5名〜19名

請求管理システムの導入費用が、提案されていた見積の半額に。必要な機能と作り方を見直し、身の丈に合う形で入れられた。

ご相談いただいた悩み

大手のシステム会社から受けた請求管理システムの提案が高額で、内容が自社に合っているかも判断できなかった。

DX/AI活用

社名非公開

内装仕上工事業|静岡県|5名〜19名

現場ごとの出面と在庫を、すぐ確認できるようになった。Excelでの管理を専用の仕組みに替え、集計と転記を減らした。

ご相談いただいた悩み

出面と在庫をExcelで管理していて、集計と転記に手間がかかっていた。

DX/AI活用

社名非公開

内装仕上工事業|千葉県|20名〜49名

3つのExcelで手作業していた資金繰り管理が、案件ごとにお金が見える仕組みに変わった。先の入りと出が読めるようになった。

ご相談いただいた悩み

資金繰りを3つのExcelで手作業で管理していて、半年先の見通しが立たなかった。

相談してから、始まるまで

笑顔で立つジャケット姿の男性
  1. 01

    無料相談

    いまの状況と悩みをお聞きし、どこが詰まっているかをはっきりさせます(30分〜)。

  2. 02

    ご提案

    先に手をつけるところ、進め方、体制、費用をお出しします。

  3. 03

    ご契約

    納得いただいたうえで、業務委託契約と秘密保持契約を結びます。契約は月ごとの更新です。

  4. 04

    キックオフミーティング

    どこを目指すか、誰が何をするか、どう進めるかをすり合わせます。

DX/AI活用について、よくいただく質問

前にITツールを入れましたが、使われませんでした。

珍しくないことです。業務ソフトが合っていなかったか、入れたあとに現場へなじませる時間が取れなかったか、原因はたいていこのどちらかです。今度は現場が使い続けられる形から逆算し、回るまで一緒に調整します。

パソコンが苦手な社員が多くても、大丈夫ですか?

はい。現場が使えることを最優先に、いまのやり方(Excel・紙・LINE)から無理なく移せる形にします。

何から相談すればいいか、分かりません。

それが一番多いご相談です。初回に仕事の流れを一緒に整理し、「どこから手を付けると一番効くか」の順番をお出しします。

AIは、何に使えますか?

入力・転記・書類の下書きなど、人の判断が要らない作業に使います。値決めや受注の可否など、判断が要る仕事は、御社に残します。

会社の数字を預けて、大丈夫ですか?

秘密保持契約を結びます。データは御社名義のサービスに置き、誰が見られるかの権限も一緒に決めます。

途中で支援を終えたら、どうなりますか?

契約は月ごとの更新。仕事の波に合わせて、支援の中身を見直せます。導入した業務ソフトは御社の名義なので、支援が終わっても使い続けられます。

費用はどのくらいかかりますか?

必要な支援に範囲を絞って、目安をお伝えします。金額を確認してから、頼むかどうか決められます。

小さな会社でも頼めますか?

はい。職人数名の会社からご相談いただけます。規模に合わせて、必要な範囲から始められます。

経営の困りごとに、必要な支援を。

売上を増やし、利益を守り、未来につなげる。
建設会社の経営でよく詰まるところを、5つに分けてお手伝いしています。

屋外で笑顔で歩く3人

建設業界の未来を、
一緒につくりませんか。

「人」と「技術」で建設業界の発展を牽引する。
経営支援コンサルタント・営業職などを募集しています。